絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」は誤訳
本来は「美貌とか富とかは誰もが欲しがるけどトラブルの元にもなるから、
願うなら心身の健康くらいにしておきなさい」というような文脈だった
(Wikipedia「ユウェナリス」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9
(Wikipedia「学問のすゝめ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81)
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」は
人類平等を説いてるわけではない
本来はその後に「~と言えり(と言われている)」と続き、
「でも現実には利口な人がいればバカもいる。貧乏人がいれば
金持ちもいる。その違いを生むのは学問の有り無しである」と
書かれているから『学問のすすめ』
男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす
想像は狂気を生みはしない。狂気を生むのは実は理性なのである。
あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。
女性は会話の中に「共感」があればいいが、男性は会話の中に「目的」がないと耐えられない。